友史会シンボルマーク 地光寺鬼面瓦

奈良県立橿原考古学研究所 友史会 のホームページにようこそ
創立56年目を迎えました。
考古学の最新の話題満載の講演会と遺跡めぐりで、ご一緒に知力体力を養いましょう。


◆活動紹介 ◆入会案内  ◆ミュージアムショップ ◆'10会員数 ◆ご挨拶 ◆会員コーナー ◆宿泊情報
◆例会報告 2002年 2003年 2004年 2005年
 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
◆過去例会一覧表('55.9~'12.03)
友史会
創立1955年
   「遺跡巡り」 「最新の考古学話題満載の講演会」 「研究員学芸員の先生方との交流」
   友史会にはいろいろな楽しみ方があります。いつでも誰でも入会できます。入会案内はこちら
   歩く例会時には、参加動向把握のため、会報を郵送した封筒をご持参ください。
              リンク     奈良県立橿原考古学研究所   附属博物館





今後の行事予定

 展示会








 
◆友史会行事  ◇博物館行事
 
◆ 4月21日~6月17日 春季特別展「三国志の世界-2・3世紀の東アジア」
 中国の歴史害のうちでも、広く親しまれてきたのが西晋の人、陳寿の撰になる『三国志』。魏・呉・蜀の抗争は演劇の題材ともなっています。なかでも三国志を構成する『魏書』には「東夷伝」があり、対馬国・―支国・伊都国・奴国、女王の都するところの邪馬台国など倭人のクニグニのことが記されています。「魏志倭人伝」として、特にとりあげられることもあります。
 2・3世紀の東アジアの政治・文化・社会に倭人はどのように出会い、向き合ったのてしょうか。時代は、弥生時代から古墳時代への転換期です。展覧会では、学史的な資料に最新の発掘調査による出土品を加えて、三国志の時代における日本列島の実像やさまざまな課題について示すことを目的としました。
 
例会・講演会  ◆ 5月20日(日) 5月例会 春季特別展「三国志の世界-2・3世紀の東アジア」 研究講座 研究所講堂 13時~   
   「伊都国の地域構造を探る一近年の発掘調査からみえたもの-」 岡部裕俊氏(伊都国歴史博物館)
   「古代におけるイレズミの習俗」 設楽博己氏(東京大学文学部教授)
 ◇ 6月10日(日) 春季特別展「三国志の世界-2・3世紀の東アジア」 研究講座 研究所講堂 13時~ 
   「2・3世紀の金属器生産」 北井利幸氏
   「考古資料からみた海外交渉」 坂 靖氏
 ◆ 6月17日(日) 古事記成立1300年記念
  6月例会「舒明」大王の宮・寺と古墳を行く 案内 今尾 文昭氏 集合 近鉄大阪線 朝倉駅10時

  
ご訪問者
カウンタ



開設
2003年
8月9日
最新の例会報告(4月20日更新)
 ◆ 4月15日 4月例会「銅鐸出土地をめぐるⅡ」案内 北井利幸氏
阪神石屋川駅→処女塚古墳→郡家遺跡→渦ケ森銅鐸出土地→桜ケ丘銅鐸出土地→桜ヶ丘B遺跡→鬼塚古墳→阪神大石駅→西求女塚古墳→阪神 西灘駅
乙女塚古墳 渦が森銅鐸出土地 桜ヶ丘銅鐸出土地 鬼塚古墳

 ◆ 2月19(日) 2月例会「近江野洲の古墳を巡る」 案内 西藤清秀館長
   古冨波山古墳→冨波古墳→亀塚古墳→大塚山山古墳→銅鐸出土地→宮山2号墳→円山古墳
   →甲山古墳→天王山古墳→福林寺跡・磨崖仏→福林寺古墳群→越前塚古墳
冨波古墳 亀塚古墳 大塚山山古墳 円山古墳

 ◆12月18日(日) 12月例会「仏教伝来の地を歩く」 案内 廣岡 孝信氏
  桜井市金屋「佛教伝来之地」石碑→安倍文殊院→阿倍寺跡→吉備寺廃寺→山田寺→飛鳥寺→近鉄橿原神宮前
「佛教伝来之地」石碑 阿倍寺跡 吉備寺廃寺 山田寺

最近の例会
遺跡めぐり

◆11月20日(日) 11月例会「平城京十条を歩く」 
  郡山城外堀緑地→羅城門→下三橋遺跡→京南辺条条里→東堀川→中ツ道→五徳池→九条大路
◆2011年4月例会 「相楽郡の古代遺跡をめぐる」
井手寺・石橋窯跡→岡田池瓦窯→蟹満寺→平尾城山古墳・北河原稲荷山古墳→椿井大塚山古墳→松尾廃寺→高麗寺跡
 ◆第12回国内遺跡の旅
北陸の縄文・弥生・古墳時代を巡る」
河田山古墳群,、秋常山古墳群、御経塚遺跡、雨の宮古墳・能登王墓ノ館、、真脇遺跡
◆ウォークラリー
「今井町と畝傍山周辺の遺跡と陵墓を巡る」四条遺跡、綏靖、神武天皇陵、スイセン塚古墳、畝火山口神社、安寧、懿徳天皇陵、橿原神宮 、イトクノモリ古墳、橿原遺跡
斎宮跡 ◆2011年9月例会
「斎宮跡とその周辺を歩く」
神麻続機殿神社→粟垣内遺跡→坂本古墳群→塚山古墳群→斎宮歴史博物館→斎宮跡→いつきのみや歴史体験館
◆2011年2月例会  「戦乱の舞台として奈良を歩く」
 大乗院庭園、鬼薗山城跡、西方院山城跡、東大寺境内(南大門、大仏殿、転害門)、多聞山城跡
◆2011年7月例会 
「葛城氏の本拠地を歩く」 
鴨都波遺跡→楢原遺跡→一言主神社→高丘宮石碑→名柄遺跡居館跡→長柄神社→南郷遺跡群→室宮山古墳→中西遺跡→御所駅
◆2010年12月例会
「柳本古墳群を歩く」

黒塚古墳、天神山古墳、行燈山古墳、櫛山古墳、シウロウ塚古墳、渋谷向山古墳、上の山古墳、柳本大塚古墳、石名塚古墳、ノベラ古墳
◆2011年6月例会
「佐紀古墳群を歩く」
佐紀御陵山古墳・佐紀石塚山古墳・佐紀高塚古墳、五社神古墳、オセ山古墳・塩塚古墳、瓢箪山古墳・衛門戸丸塚古墳、市庭古墳
◆史跡ウォーク&見学会
「お酒がつなぐ文化財 =過去・現在、そして未来へ=」
辰馬資料館→西宮神社→西宮砲台→津門稲荷山古墳→大塚山古墳→アサヒビール西宮工場

4月28日
現在の
新年度会員数
 会員の状況
     
1338名('03)→1370名('04)→1405名('05)→1429名('06)→1334名('07)
   →1347名('08)→1363名('09)→1434名('10)→1494名(’11)

  ’10年度は4年ぶりに1400人を越えました。お知り合いにも入会をお勧めください。
  都道府県別会員数(’11)
    1.奈良 549 2.大阪 298 3.東京 133 4.愛知 95 5.京都 81 6.兵庫 67 7.神奈川 65 8.三重 31
   北海道から沖縄まで32都道府県に会員の輪が広がります。北海道から例会に参加される方もおられます。
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 ミュージアムショップ情報

最新の刊行調査報告書
(売り切れも発生しております)


附属博物館刊行図録    ◆研究所刊行調査報告書     ◆各種グッズ

ご希望の方はミュージアムショップで直接購入いただくか、郵送ご希望の方は電話で問い合わせください。


◆友史会遺跡地図刊行のお知らせ
 【第8回配布】’12年9月会報に同封予定
  A3両面印刷 2シート 12ページセット
 28.宇陀榛原の遺跡  29.北宇智・五條の遺跡
 を発行予定。予定は変更することがあります。
前回第7回発行分の一部にページの重複と不足が発生しています。お手持ちの地図を確認いただき、不足の場合は事務局まで連絡ください。再発送します。
 編集委員を募集しています。事務局まで連絡ください。
 遺跡の現地確認、写真撮影、原稿のチェックなど
     バックナンバーご希望の方には
     会員限定で実費でお分けします。

 ◆新商品    

秋期特別展『仏教伝来』
研究講座 「香の伝来」
にちなみ
香老舗松栄堂の香を
販売しています。


商品例 
季節の風
花咲月 ¥840 卯花月 ¥840 時雨月 ¥840

特別展図録
三国志の時代
¥700
邪馬台国の考古学
¥1785
会員特別価格
¥1600
平城京100の疑問
¥1.000+税
宮都飛鳥
¥3.200+税

 ◆佐土さんの彫金  

  FM送信について
  先生のご説明を、FM送信しています。市販のFMラジオを持参いただくと聞くことができます。
  微弱電波を使用しておりますので、アンテナが見通せる、およそ15m以内が可聴範囲です。
  ハンディーマイクも併用しますので、ハウリング防止のため、必ずイヤフォンをお使いください。
  周波数は88~89MHz。当日朝に混線の恐れのない周波数を決めます。
 リンク
 奈良県立橿原考古学研究所ホームページ http://www.kashikoken.jp/
 附属博物館ホームページ http://www.kashikoken.jp/museum/
例会活動アルバムを平成13年度以来毎年度作成し博物館の情報コーナーに常備してあります。ぜひご覧下さい。
  このWEBサイトについて
奈良県立橿原考古学研究所友史会
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町50-2
Tel:0744-24-1185(橿原考古学研究所附属博物館代表番号)
Mail jimukyoku@kashikoken-yushikai.jp